2004年07月25日

永田が統合するはずの世界タッグ王座返上

                       
永田が世界タッグ王座返上

 G1しかねぇ!世界タッグ王者・永田が同王座を返上する意向を示した。パートナー・カシンも承諾済みで返上は決定的。タッグ戦線活発化のもくろみがとん挫した永田は、G1(8月7日開幕)でのばん回を期す。

 とんだとばっちりだ。「防衛できないベルトならいらねぇ」。パートナー・カシンが解雇を言い渡された全日本では防衛戦が開催できないため、新日本マットが主戦場になるはずだった。だが“三銃士興行問題”ぼっ発前後で、上層部から新日本での防衛戦に圧力がかかったという。

世界タッグ選手権のIWGPタッグ選手権への統合を執拗に要求していた永田サン ここにこて急に物分りが良くなって。
蝶野サンの思いつきみたいなビジネスプラン「三銃士興行」の中止が既に色んな部分に影響を与えています。

三銃士興行中止問題に因る全日本への対抗心から新日本でのタイトル防衛戦を行わないことにする新日本上層部ってのも大人げないねぇ。
全日本のお宝の一部なんだから好きに扱ってもいいだろうと思うのですが、そこが草間式ビジネスなんですね。あくまでもビジネスの筋を通す。まぁ 正論ですからね。

つーか ここまでやるってことは、全日本との対抗戦は既定路線ということ。
かつてUインターとの対抗戦の中、IWGP戦で高田を破ってUインターを壊滅に導いた武藤さんが、時は巡って怪物新日本との対抗戦に飲み込まれようとしている。
因果応報 やっぱりプロレスって面白いよなぁ。

かえって一夜限りの三銃士興行より、興行中止から発展するこちらのプランが圧倒的に面白そうなのは、三銃士の業界内地位がそれなりだから?

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